今日できる一歩から、 腎臓を守る

腎臓内科専門医が、血液・尿検査の見かたや、食事・運動など生活習慣の考えかたを、日々の暮らしに合わせて無理なく続けられる形でお伝えします。1つの記事を書く際に、たくさんの研究論文を読みなおして、皆様と一緒に勉強しなおす気持ちで書いています。一緒に、一段ずつのぼっていきましょう。

はじめてのかたへ

こんなお悩みはありませんか

  • 慢性腎臓病と言われたけれど、検査結果をみてもよくわからない
  • 先生に減塩を勧められたけれど、何をどう変えればいいのかわからない
  • インターネットの情報が多すぎて、何を信じればいいのかわからない

慢性腎臓病は、症状がないまま進むことがある病気です。
だからこそ、正しい知識で今できることを整理することが大切です。

このブログで得られる未来

  • 腎臓の数値や血液・尿検査の読み方・数字の意味がわかる
  • 腎臓病と付き合う上で大切な考え方と、生活の工夫がわかる
  • 不安が整理され、次に何をすればよいかが見えてくる

理解して、次の一歩を選びやすくすることを大切にしています。

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この記事を書いた人

のぼじん|腎臓内科専門医 | CKDガイドラインシステマティックレビュー委員

医学論文や診療ガイドラインに基づいた情報発信を大切にしています。CKDと向き合うには、検査値を知ることに加えて、食事・運動・服薬・通院などを生活の中で続ける工夫も大切です。このブログでは、CKDの検査値の見方や生活習慣の考え方、努力だけに頼らず行動を続けるための仕組みを、専門医の立場から一緒に考えていきます。

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これからこのブログで扱うテーマ

  • はじめてのCKD: 慢性腎臓病(CKD)に対してまず知って頂きたい内容です
  • 検査の見方: 慢性腎臓病患者さんが見るべき検査項目をやさしく解説します。
  • 食事と生活習慣: 減塩・体重・運動の工夫。無理なく頑張れる環境を作るためにすべきこと。
  • 薬について: どういう気持ちを込めて皆さんにそれぞれの薬を処方しているかお話します。

このブログで大切にしていること

  • 我慢ではなく、選択 —— 減塩も定期検査も、制限ではなく体を整えるための自己投資
  • ひとつずつ、小さく —— あれもこれもではなく、まずひとつ。最初の一歩は小さくていい
  • 完璧でなくていい —— 人間は機械ではない。食事が乱れるときもある。大事なのは引きずらないこと。

注意書き

このブログは、一般的な医療情報の提供を目的として作成しています。
個別の症状や検査結果、治療方針については、主治医やかかりつけ医にご相談をお願いします。